理想のバストケア、アップルプロジェクトでは、手軽に出来る簡単バストケアをご紹介いたします。
キレイなバストラインにしたいあなた。
バストケアの方法はたくさんありますが、ここでは代表的なものをご紹介いたします。バストケアは、毎日続けることで効果が実感できるはずです。さあ、今日から理想のバストを目指しましょう。
夏を前に姿勢の工夫で「美キャミ姿」
夏が近づくと、バストのトップの位置がとても大切になってきます!バストの大きさやハリも大事だけど、「ポジションアップ!」
ここまでしっかり考えることで夏魅せバストに自信が持てます。
猫背だと、肩よりも前の位置に腕がくるので、バストが隠れてしまいます。そこで、肩甲骨を引き寄せることがポイント。バストの位置は2~3cmアップ!そしてキャミ姿が美しく見せられます。
肩甲骨を引き寄せると、デコルテラインが自然と開きます。そうすることで、腕が自然と肩の真下に。そして、背中にある「バストを支える筋肉」を使うので、バストの位置が上がり前に突き出てくるのです。また、姿勢を良くすることで、呼吸が深くなり基礎代謝が上がり、ダイエット効果にもつながります。
姿勢を正すことを意識して、気を抜かないように気をつけましょう。このちょっとした意識を続けることで、無意識でもキレイな姿勢を保てるようになります。
大円筋&小円筋を鍛える
最近、年齢が若くてもバストが垂れる、離れるという悩みを持つ女性が多くなっています。バストが垂れることの原因のひとつは「筋力の低下」にあります。それも表層部の筋肉だけでなく、深部の筋肉が使われていないことです。
みなさんもご存知のとおり、胸の筋肉を鍛えるといえば「大胸筋」を思い浮かべることでしょう。確かに、大胸筋を鍛えることは大切です
。しかし、バストの奥(背面)に位置する「大円筋」「小円筋」という筋肉もバストのポジションアップに重要なのです。これは、後ろに引っ張る腋の下の筋肉で、バストのポジションアップには重要な筋肉です。この2つは背中から腋の下を経て腕とくっついており、これが使われると胸を後ろから支える形ができ、垂れ気味のバストの位置がクッ!と上がるのです。
大円筋&小円筋を鍛えるその1

※ダンベル使用!→水を入れた500mlのペットボトルでも対応出来ます。
①仰向けに寝て、膝を曲げる。両手にダンベルを持ってギュッと握る。ひじを曲げたまま、両手を胸におく(少し胸から浮かせる感じで)
②ひじを真上に5秒かけてゆっくり伸ばす。そこで10秒間停止。5秒かけてゆっくりともとに戻す。…を10回繰り返す。
大円筋&小円筋を鍛えるその2

※ダンベル使用!→水を入れた500mlのペットボトルでも対応出来ます。
①仰向けに寝る。膝を曲げ両腕を左右に開く。両手にダンベルを持ってギュッと握る。
②両ひじを伸ばしたまま、胸の真上まで5秒かけてゆっくりと持ち上げる。そこで10秒間停止。5秒かけてゆっくりともとに戻す。…を10回繰り返す。
大円筋&小円筋を鍛えるその3

※ダンベル使用!→水を入れた500mlのペットボトルでも対応出来ます。
①まずは、両腕を肩の位置にもってくる。かかとをお尻にあてるように、素早く膝を後ろに折り曲げる。右足を曲げるときは左足に、左足を曲げるときは右足に重心をかけ、大きく動かす。
②①をやりながら、両腕を前後に出したり引いたりする。膝を曲げるときは、胸を大きく張り、肩甲骨を中央に寄せるように、勢いよく腕を後ろに引く。膝を伸ばすときは、腕を前にグッと突き出す。これを左右(足)1セットで10回×2セット繰り返す。


