理想のバストケア、アップルプロジェクトでは、 あなたの理想のバストを一緒に考えます。
女性から見た、女性の理想的なバストサイズは「B:86.7 」だそうですが、すべての女性が求める「理想」はかならずしも同じとは限りません。ですが、すべての女性が求めるのが「理想」なのも事実です。あなたの求める理想のバストについてもう一度よく知ることが理想のバストを目指す上で大切なことなのです。
理想のカタチは?

バストは一般的に以下の6グループに分類されます。
「円盤型」は日本人に最も多くみられる平均的な形です。別名“皿型”とも言われています。
一般的に理想的な美しいバストといわれるのは「半球型」です。“おわん型”とも呼ばれ、丸くこんもりとしているのが大きな特長の1つです。
前に大きく突き出している「ピラミッド型」は、雑誌のグラビアなどでよく見られる理想的なカタチです。 セクシーなのですが、張りがなくなると垂れやすい、という弱点もあります。
あなた自身のバストを確認してみましょう。 理想に近づく努力をすれば、あなたの「理想のバスト」も夢ではありません。
理想のサイズは?
それぞれの体型によって理想はさまざまです。
あなたの体型からあなたの目指す理想のバストがわかる計算があるのをご存知ですか。
「身長×0.53」 例えば、身長160センチなら160×0.53=84.38cmが理想のサイズということになります。
あなたの理想をチェック
左の空白部分にあなたの身長を入力ください。結果が右の空白部分に表示されます。
バストって何でできているの?
バストは、主に皮下脂肪、乳腺組織、脂肪組織、大胸筋で構成されています。サイズの違いは、乳腺の発達や脂肪組織にある脂肪の量の違いによるもので、その構成比によって弾力やハリ、形に個人差が見られます。
乳腺は母乳を分泌する組織と、母乳を乳頭まで運ぶ管でできています。その乳腺を包むような形で脂肪細胞は存在しています。バストを支える土台となるのが大胸筋。胸全体の重みを支えている大胸筋は、美しい形を保つために欠かせない重要な筋肉なのです。
バストの質は、「乳腺質 」と「脂肪質 」の2つのタイプに分かれます。
「乳腺質 」のバストは乳腺葉がたくさんつまっているため、比較的固めで、バストが大きくても垂れにくいのが特長です。 皮下脂肪の多い「脂肪質 」のバストは、柔らかいので仰向けになるとペチャンコになり、加齢や授乳経験を経るとどうしても垂れ下がりがちになってしまいます。
「乳腺質 」は比較的欧米人に多く、残念ながら日本人には「脂肪質」のバストが多いようです。だからこそ私たち日本人は、常日頃からのバストケアをしなければならないのです。
美しいバストの形を保つために、効果的なマッサージやエクササイズを心がけましょう。


